ol/L であった。このことから、ラタノプロストは FP 受容体に対して選択的に作用す ると考えられた 20) 。 (2)薬効を裏付ける試験成績 <カルテオロール塩酸塩> 1)眼圧下降作用 ①白色及び有色ウサギの水負荷眼圧上昇試験において、カルテオロール塩酸塩持続性点眼液とカル テオロール塩酸塩点眼液は、1%及び 2%のいずれの濃度においても、6 時間前点眼まではほぼ同 等の眼圧上昇抑制作用を示し...
https://www.senju.co.jp/system/files/2024-01/Mikeluna_IF_20240111.pdf