遮断剤と併用すると交感神経が過剰に抑制され、血圧低下や顕著な 徐脈が発現する可能性があります 30,31) 。 薬 剤 名 等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 カルシウム拮抗剤 ベラパミル塩酸塩 ジルチアゼム塩酸塩 徐脈、 房室ブロック等の伝導障害、 うっ 血性心不全等があらわれることがあ る。併用する場合には用量に注意する こと。 相互に作用が増強される。 (解説) カルテオロール塩酸塩点眼...
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