ステロップ
様体、前 部網膜脈絡膜、結膜、強膜、房水、後部網膜脈絡膜の順であった。外 眼筋、水晶体、涙腺、副涙腺への分布は少なく、硝子体及び血漿中に はほとんど認められていない。 また、投与168時間後までの尿・糞中総放射能排泄率は投与量の99.5% (尿:37.1%、糞:62.4%) であったことから、ジフルプレドナートあるい はその代謝物は体内に残存することなく、尿・糞中へ排泄されるもの と考えられた。 ...
https://www.senju.co.jp/system/files/2025-03/sterop_202504_372-015.pdf