低下させた。 以上の試験結果から房水産生の抑制により眼圧を下降させるものと推察される。 2)眼圧を指標としたβ遮断作用 10) カルテオロール塩酸塩は 0.0001%以上の用量でイソプレナリンによるウサギの眼圧下降作用に拮 抗した。また、L-体はラセミ体に比べて強い眼圧下降作用を示した。 3)薬物相互作用 カルテオロール塩酸塩は、アドレナリン及びアセタゾラミドと併用した場合には、それぞれの眼 圧下...
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