断薬であるカルテオロール塩酸塩と、プロスタグ ランジン F2α誘導体であり、プロスタノイド受容体の一つである FP 受容体に対して高い親和性を示すラ タノプロストの配合点眼液である。 (1)作用部位・作用機序 カルテオロール塩酸塩は房水産生の抑制、 ラタノプロストはぶどう膜強膜流出路からの房水流出量の 増加という異なる作用機序により房水動態に影響を与えることで眼圧を下降させると考えられる。 <カル...
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